
ひぐちグループで働くヒグチ人をプロライターが深堀りする新企画!
プロが綴る、働く仲間の新たな一面とは?
それぞれの「想い」を知り、繋がりを感じるコラム集。
PEOPLE 01|ザッキー
『4番、ファースト、双子兄。』

『家を建てて、家族が4人、子供2人いて、普通に田舎あるあるの生活を送りたいなっていう思いがあったんですよ。 で、ひぐちに入社させてもらって、今もそれが叶ってる状態です。』
こんな綺麗事を言うザッキーでいいのか!?
『趣味は、子どもと遊ぶことです。今年の正月は、実家の近くの公園で子どもと凧揚げをしました。めっちゃ楽しかったです。』
理想を叶えてしまった36歳パパの話など面白くもなんともない!!
夜は、6歳と4歳の娘さんに挟まれて”川の字”になっておやすみだそうである。
寝かしつける時には『上の子がもう小学生にもうすぐなる。自分が小学生の時にどうやって学校に行ってたとか…』を話してあげるそうである。
これまた、幸せ過ぎて全然面白くないけど…
どうやって学校に行ってたの!?って突っ込んでみたら『私があの、双子なんで…』とビックリ発言!!おいおいおい!!もっと早く言ってくれ!! 笑
ザッキーは、一卵性の双子のお兄さんだった。この世には、ザッキーと同じ顔をしたパパがもうひとりいる。なんと、弟さんも、同じシステムエンジニア。高校から違う道を歩み始めたとはいえ、高校まで野球に熱中していたのも一緒。
弟さんは、野球がうまくて小さい頃からファーストでレギュラー。兄であるザッキーは、ベンチをずっとあたためるライト守備要員。違う高校に進学したとはいえ、弟さんは、上手い野球を続けた。ザッキーも同じく野球部。甲子園など夢の夢の一回戦敗退常連高校で、最後は、堂々の”4番ファースト双子兄”へと進化!!
ひとつだけ夢が叶っていないとすれば…
『子どもとキャッチボールをして遊ぶこと』だとさ!?
もう一発逆転あるんじゃね!?
『あ、いやもう、家が子供部屋2つしかないんで。諦めてます。』
諦めたら、そこで試合終了だよ、ザッキー!!
文/中村修治
有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長。
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかった頃から30年以上も最前線で生きているプランナー。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
ひぐちグループとの関係は創業65周年の時から。以降、ひぐちグループの新CIの開発の総合ディレクションを契機に、週イチたまりばの投稿は、200本に及んでいる。









