私たちHIGUCHI GROUPのロゴマーク。
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このデザインを手掛けてくれたのは、佐賀県基山町にある障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」のアーティストさんです。出会いは5年以上前。今ではロゴだけでなく、オフィスや店舗にたくさんの作品を飾らせていただいています。
そんなPICFAの皆さんが、年に一度の「バスハイク」の訪問先として、私たちの会社を選んでくださいました! 26名もの皆さんが揃って来社されるのは今回が初めて。私たち社員も、数日前からワクワクしてお迎えの準備をしていました。

まず始まったのは社内ツアー。
受付、応接室、事務所の入り口、そして階段まで。ひぐちグループのオフィスには、至る所にPICFAさんの作品が息づいています。
「あ!これ私が描いたやつ!」「ここに飾ってくれてるんだ!」
アーティストの皆さんが、自分の作品が私たちの日常に溶け込んでいるのを見て、パッと笑顔になる姿が印象的でした。


続いてのおもてなしは、まだ販売前の「ながさきジェラート」フレーバーの試食会!
長崎の素材を活かした自信作を、PICFAの皆さんに味わっていただきました。
感性豊かなアーティストの皆さんから「おいしい!」の声をたくさんいただきました。


さらに、ひぐちグループの「社内ラジオ」の収録にもゲスト出演していただきました!PICFAの原田施設長と、弊社担当者による対談は、笑いあり、毒舌(?)ありの爆笑トークに。
語られたのは、6年前のロゴ制作のエピソード。 「もっとのびのび描いてほしい」という私たちのこだわりに応えるため、アーティストの本田さんは、なんと病院の「屋上」へ。
「空に近い場所で、雲を描こう」。
そうして生まれたのが、今の私たちのシンボルマークなんです。

楽しい時間はあっという間。お昼ごはんは、ひぐちグループが運営する「大衆割烹 樋口 築町店」へ移動しました。
長崎の旬の味を囲みながら、話に花を咲かせました。

昼食後、皆さんは次の目的地「グラバー園」へと旅立って行かれました。
PICFAの皆さん、ひぐちグループに来てくれて本当にありがとう。 皆さんが描いてくれたこの「雲」のように、私たちはこれからも自由に、のびのびと、彩り豊かな未来を共に描いていきたいと思います。

編集・ライティング / HIGUCHI GROUP広報部








