
ひぐちグループで働くヒグチ人をプロライターが深堀りする新企画!
プロが綴る、働く仲間の新たな一面とは?
それぞれの「想い」を知り、繋がりを感じるコラム集。
PEOPLE 12|コウペンさん
『一番くじマニアは、英文科卒。』

“一番くじ”って知ってる!?
コンビニやショップで見かける、あの外れなしのくじ。
コウペンさんは、一番くじマニア。好きなキャラクターが出ていると、つい引いてしまうらしい。狙い撃ちというより、「今日は何が出るかな」という運試し。
出た景品が目当てじゃなくても、「まあ仕方ないか」と持って帰る。特に好きなのは、mofusand とサンリオ。飛び上がるほど嬉しかったのは、シナモロールの1等ぬいぐるみが当たった時。いまも自宅の本棚の上に、ちゃんと鎮座しているらしい。
そんな非合理な趣味を持つコウペンさんが理系女子なわけがない。聞いてみたら・・・やっぱり文系。大学では英文科。アガサ・クリスティや東野圭吾が好きで、本当は遊INGに入りたかった読書少女だったというのだから、人生はわからない。
”コウペンちゃん”って知ってる!?
さっきから普通に”コウペンさん”って呼んでるけど…笑
SNSで人気のキャラクターのようだ。皇帝(肯定)ペンギンの”コウペンちゃん”。
日常の些細なことを「えらい!」と全力で肯定してくれる癒しキャラ。人気の秘密は「無理しなくていいんだよ」という優しいメッセージが現代人の心に刺さったためだと評されている。
ご主人が仕事で少ししんどそうだった時、結婚2年目の記念日に贈ったのは”コウペンちゃん”のぬいぐるみ。
コウペンさんは、
旦那さんにとっても、
ひぐちグループの中でも、
味わい深い寄り添いキャラなのだと思う。
一番くじが好きな理由。
コウペンちゃんに惹かれる理由。
そんなもんが、なかなかコトバにもならんから文学というのは生まれたわけで…。
そういう人間社会をワタシは全面的に”肯定”したいと思います。
文/中村修治
有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長。
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかった頃から30年以上も最前線で生きているプランナー。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
ひぐちグループとの関係は創業65周年の時から。以降、ひぐちグループの新CIの開発の総合ディレクションを契機に、週イチたまりばの投稿は、200本に及んでいる。

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