くれんねプラスvol.61【2026年インターンシップ紹介】チームで課題に向き合う、5日間のプログラム
2026.08.31
OPEN社内報

就職活動を進める中で、「実際にどのような雰囲気で仕事が進むのかイメージしづらい」「自分がどのような役割を果たせるのか、チームでうまくやっていけるか不安」と感じることはありませんか?

ひぐちグループでは、そうした疑問や不安にお応えするため、学生を対象とした5日間のインターンシップを実施しました。

△ 参加学生と社員が向き合い、落ち着いた雰囲気の中でプログラムが進行

 

一人では難しい課題も、チームなら解決できる体験を

ひぐちグループのインターンシップでは、実際の業務に近いテーマに対し、目的や機能を順序立てて整理する思考フレームを導入。参加者同士でチームを組み、協力しながら解決策を模索するワークに取り組みました。

△ ホワイトボードを活用し、課題の要素や思考プロセスを視覚的に整理

 

△ チームで意見を出し合いながら、課題整理やアイデアの共有を進める様子

 

△ 議論した内容やアイデアをその場で記録し、提案の骨組みを構築

 

参加学生の声(抜粋)

「『誰のため?なんのため?』という目的を考える意識や、意見のすり合わせの大切さを学ぶことができた」

「役割を順番に回す形だったので、普段経験しない役割にも挑戦でき、自分の新たな一面に気づくことができた」

 

また、プログラムの中では「個人フィードバック」の時間を設けています。担当社員が一人ひとりと向き合い、疑問や気になる点がないかを聞き取る時間です。個別の対話を通じて無理なく振り返りを行えるステップを大切にしています。

△ プログラム期間中に実施された個人FB(面談)。不安や気になる点を個別に対話する時間を確保

 

5日間の締めくくりとして、チームで試行錯誤を重ねた提案のプレゼンテーションを行いました。

△ チームごとにまとめた解決案をプレゼンテーション

 

プログラムの最後には、当社が運営する「大衆割烹樋口」にて懇親会を実施し、リラックスした雰囲気で交流を深めました。

△ 『大衆割烹 樋口』での懇親会。リラックスした雰囲気で社員と交流

企画担当者(人事部 竹永)のコメント

「最初は硬かった表情が日に日に活き活きと変化し、最終日のプレゼン発表では堂々と想いを伝える姿が頼もしかったです。個人フィードバックでも『他のメンバーのおかげで、楽しみながら5日間やり切ることができた』と聞き、助け合う大切さを実感してもらえて嬉しく思います。就活も一人で抱え込まず、周りを頼りながら自分らしく進んでいってくださいね!」

 

今後も、就職活動を迎える皆さんや、ひぐちに興味を持ってくださった皆さんが、会社の雰囲気に触れられる取り組みを続けてまいります。

 


 

編集・ライティング / HIGUCHI GROUP 広報部

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