8月22日(土)、長崎市稲佐山公園野外ステージにて野外ロックフェスティバル「Sky Jamboree 2026」が開催されました。 約1万人もの音楽ファンが集まる会場にて、HIGUCHI GROUPから「大衆割烹 樋口」と「遊ING」がそれぞれブースを出店しました。

普段の店舗営業とは異なる屋外フェスという環境の中、朝の会場では、開場時間に向けて準備が進められました。 「大衆割烹 樋口」ブースでは、名物「樋口の唐揚げ」や「鶏飯おにぎり」の準備、「ながさきジェラート」やドリンクの保冷確認を徹底。「遊ING」ブースでは、当日出演するアーティストのCDやDVDをずらりと並べ、来場者を迎える体制を整えました。

開場と同時に、ブースには多くのお客様がお立ち寄りくださいました。
炎天下の会場ということもあり、からっと揚がった唐揚げや手軽に食べられるおにぎりだけでなく、冷たいながさきジェラートやビール、サワーなどのドリンク類も多くご注文いただきました。混雑する時間帯も、注文・調理・提供の役割分担でスムーズな対応を心がけました。


出演アーティストの音源(CD・DVD)を取り揃えた遊INGのブースでは、演奏の余韻のまま作品を手にする方々の姿が見られました。お目当てのアーティストについて会話を交わしながら販売を行う場面もあり、現場ならではの交流がありました。

当日現場で汗を流したのは、普段は「ジョイフル」や「さいさきや」など異なる店舗で勤務する従業員たち。店舗の枠を超えてチームを組み、野外イベントという開放的で熱気あふれる会場で「大衆割烹 樋口」の商品を対面販売しました。暑さと絶え間ない忙しさに追われるハードな一日となりましたが、お客様と直接声を交わしながらイベントをともに盛り上げる時間は、日常の店舗業務とはまた違う刺激と充実感に満ちたものとなりました。
ご来店いただいた多くのお客様、そして現場を支えたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。HIGUCHI GROUPではこれからも、地域のイベントや日々の店舗営業を通して、お客様との温かい時間を大切にしていきます。

編集・ライティング / HIGUCHI GROUP 広報部








