8月12日、ひぐちグループでは来春入社予定の内定者を迎えて「内定者研修」を実施しました。
就職活動を経て内定を得た後、「本当にこの会社でやっていけるだろうか」「どんな先輩や同期がいるんだろう」と、漠然とした不安や緊張を抱くこともあると思います。
これから入社する仲間が少しでも安心してスタートを切れるよう、お互いの価値観や疑問に丁寧に耳を傾けることを目的として、この研修の場を用意しました。
今回は、当日の具体的な取り組みや対話の様子をご紹介します。

△ 人事部長からの講話では、内定者から挙がった質問や知りたいテーマに沿ってお話が進められました
研修は、まず人事部長からの講話から始まりました。
まず内定者たちへ「今日、どんな話を聞きたいか」をその場で投げかける形でスタート。内定者から挙がった関心事に合わせて、入社後の心構えや実際の働き方ついてのお話が展開されました。
内定者たちも真剣な眼差しで耳を傾け、入社後のイメージを少しずつ深めている様子が見られました。

△ 真剣な表情でメモを取りながら講話に耳を傾ける様子
講話の後は、一人ひとりの名前を呼び、直接内定通知書を手渡す時間が設けられました。

△ 人事部長から手渡される内定通知書
続いて行われたのは、「価値観カード」を使った相互理解のワークショップです。
カードに書かれたさまざまな価値観の中から、自分が仕事で大切にしたいものを手元に残し、その理由をグループで共有し合います。「なぜその価値観を選んだのか」を互いに語り、聴き合う時間。
最初は少し緊張気味だった会話も、お互いの意外な一面や価値観の違い・共通点に触れるにつれて自然と笑顔が増え、打ち解けた雰囲気が広がっていきました。

△カードを選びながら、お互いの大切にしたい考え方を聴き合うワークショップ
研修の後半には、先輩社員が参加する座談会を実施しました。
「入社前の準備」「実際の現場の雰囲気」「休日の過ごし方」まで、内定者からの素朴な疑問や不安に先輩たちが本音で回答。年齢の近い先輩だからこそ語れるリアルな体験談に、内定者たちも真剣に耳を傾け、メモを取る姿が印象的でした。

△先輩社員との座談会。疑問や不安にも本音で答えていました
プログラムの最後には 大衆割烹 樋口で懇親会も行われ、研修を通して内定者と社員、そして内定者同士の距離が少しずつ縮まる時間となりました。
ひぐちグループでは、これからも一つひとつの対話を重ねながら、新しく加わる仲間を温かく迎える環境づくりを大切にしていきます。
編集・ライティング / HIGUCHI GROUP 広報部








