くれんねプラスvol.65 林業未経験で入社した1年目の2人が挑んだ「ながさき伐木チャンピオンシップ2026」。森田さんが「みどりの大使 特別賞」を受賞しました
2026.11.06
OPEN社内報

長崎県内で開催された「ながさき伐木チャンピオンシップ2026」に、真樹フォレストから松本康宏さんと森田穂香さんが出場しました。競技の結果、森田さんが「みどりの大使 特別賞」を受賞しました。2人は林業未経験で入社した、1年目のスタッフです。

△ 2026ミス日本みどりの大使 永田愛実さん(左)より「特別賞」を授与された森田穂香さん(右)

 

緊張感のなか、一つひとつの手順を確認して競技へ

林業従事者がチェーンソーの操作技術や伐倒の精度、作業手順を競い合う「ながさき伐木チャンピオンシップ」。

当日、2人が臨んだのは「伐倒競技」や「丸太合わせ輪切り競技」です。

大勢の観客や審査員が見つめる独特の緊張感のなか、2人は周囲の安全確認や保護具の適切な着用、手順を踏んだ慎重なチェーンソーさばきを徹底。日頃の現場で積み重ねてきた基本動作を再現しました。

△伐倒競技において、基本通りの姿勢と手順でチェーンソーを操作する松本さん

△丸太合わせ輪切り競技で、角度と刃先の位置を慎重に確かめながら進める森田さん

 

会場で見守る仲間たちの姿

当日の観客席には、真樹フォレストの先輩スタッフをはじめ、HIGUCHI GROUPの他事業部からも社員たちが応援に駆けつけていました。

△観客席から競技を見守り、拍手を送る社員たち

林業の仕事に関心を持ちつつも、「未経験から飛び込んで大丈夫だろうか」「危険な現場で放任されないだろうか」と不安を覚える求職者の方は少なくありません。

真樹フォレストでは、新しく入ったスタッフが、基礎から着実に仕事を覚えられる指導を行っています。

松本さん、森田さん、お疲れさまでした!

△「みどりの大使 特別賞」を受賞した森田穂香さん(右)と、全競技を終えた松本康宏さん(左)


 

編集・ライティング / HIGUCHI GROUP 広報部

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